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PV数が1日100未満の人必読!読まれる記事タイトルを付ける為の簡単3原則+α

ケンサクワード:ブログ 記事タイトル つけ方

気合を入れて書いた記事、自分の知識を総動員して書いた記事。なのに、思ったよりもPVも少ないし反響も無い。
そんな経験は、ブログを更新している人であれば誰しもが経験している事だろう。

自信のあった記事が色褪せて過去記事になっていくのをみるのは、なんとも言えない虚しさを覚えるものだ。

いったい何が悪かったのか。長すぎたのか、言葉が難しすぎたのか、画像をもっと多くすれば良かったのか、ジャンルがニッチ過ぎたのか。

違うのだ。

PV数が伸びないのは、ひとえに記事タイトルに魅力が無いからである。

そんなことは無い、内容が大事だという人もいるだろう。

だが、内容は『記事の価値を左右する要素』であって、読んでもらう機会の増減には大きく関係しない。内容は読まれなければ意味を成さないからだ。

映画の予告やポスター、あるいはファーストフード店の広告がそうであるように、外装(タイトル)が魅力的でなければ『そもそも手に取り確かめてすら貰えない』のだ。

しかし、読まれるための魅力的なタイトルは、そんなに難しいものでは無い。

次の簡単3原則さえ押さえれば、必ずや人の目に止まるタイトルが作れるだろう。

目 次

記事作成の前提条件


絶対にタイトル詐欺はしないこと。

これはタイトルがウケるか否かの問題ではなく、ブロガーとしてのコンプライアンスの問題である。

何かに役立つ情報を求める人をタイトルで釣り上げて中身が無いのでは、ブログの存在意義が疑われる。

とにかくPVさえ稼げればいいとでも言うので無い限りは、本文の内容とタイトルは合致させる方が良いだろう。

記事タイトルの簡単3原則

『誰に』役立つのか


この記事タイトルで言えば『PVが増えない人』を指す。

『他でも無い、あなたにこそ読んでいただきたい!』

そんなメッセージ性をもつタイトルは、読み手に強いインパクトを与える。

『時短料理』なら『時間の無い主婦さんへ』、『ダイエット法』なら『この夏こそは痩せたい人へ』など。

中身を読んで最も役立つ人を名指しする事が重要である。

『何が』役立つのか


記事タイトルでは『簡単3原則+α』の部分がコレに当たる。

『誰に』で示した相手が欲しがっているであろうモノを簡潔に表現すればいいのだ。

『時間の無い主婦さん』なら『仕込みの手間無し時短料理』だし、『この夏こそは痩せたい人』であれば『超効果的なダイエット法』となる。

この際、あまり詰め込まず、簡潔に、確実に響く言葉を厳選する事が重要だ。

『常備野菜と肉、卵だけで作る簡単料理』ならともかく、『常備野菜と肉、卵、基本の調味料さえあれば簡単に作れる手間無し料理』では、簡潔さが随分と変わってくる。

また、容易さをアピールする事も重要である。

いくら役立つからと言って、工程が何十何百もあるのでは、誰も読んでやってみようとは思わないからだ。

『どのように』役立つのか


『読まれる記事タイトルを付ける』が、コレに該当する。

最終的にどの様なメリットがあるかを魅力的に表現するのだ。

『仕込みの手間無し時短料理』であれば、『昼ドラ時間を確保できる』だろうし、『超効果的なダイエット法』であれば『夏ボディでビーチの視線釘付け』となるだろう。

ここではタイトル詐欺にならない程度に強めの表現をする事が重要となる。

『少しだけ効果の上がるダイエット法』などと書かれても、そんなタイトルには魅力が感じられないからだ。

かと言って、『誰でも1ヶ月で10キロ痩せられる!』などと言うのは明らかな盛り過ぎであるし、タイトル詐欺にもなるので注意しなければならない。



なお、『誰に』『何が』『どのように』の順番は、より効果的になるように入れ替える事が可能である。

例えば、『仕込み無し時短料理で昼ドラ時間を確保!時間の無い主婦さん必見!』でも全然構わない訳だ。

但し、文章は先に書かれた言葉ほど目に止まるので、誘引力のある言葉を先にする方が良いだろう。

『仕込み無し時短料理』を求める人よりも『時間の無い主婦さん』の方が、数は多いであろうからだ。

+α

以上の3原則を意識するだけでも魅力的なタイトルを作ることは可能だ。

だが、更に効果を高めるならば、もう少しだけ細部にこだわってみるのも良いだろう。

具体的な数を出す


報告やプレゼンの場においても「具体的な数字を言え」と良く言われるように、具体的な数字を入れると理解は格段に容易となる。

『どのように』に入れる場合
『昼ドラ1時間がゆっくり観れる』の様に数字を入れると、効果がどの程度なのかがわかりやすくなる。

『何が』に入れる場合
『1日10分の超効果的なダイエット法』だと、どの程度の手間なのかを知る目安にもなる。

『誰に』に入れる場合
『PV数が1日100未満の人へ』などと、相手をより具体化するのも手だ。

ただし、これはやり過ぎると間口を狭くしてしまうので注意が必要である。

アオリを入れる


単純に『!』や『?』を入れるだけでも印象は変わるが、より強く相手に語りかけるには、相手の心を揺さぶる効果的な文言を含ませよう。

効果的な文言の例

  • ○○するために!
  • ○○の人必見!
  • 知らないと恥ずかしい…
  • ○○の新常識!
  • 今更聞けない、
  • ○○する前に!
  • 明日の朝までに!
  • 今すぐチェック!
  • まだ知らないの?
  • あなたは大丈夫?
  • ちゃんと出来てる?
  • 知ってた?

無理に入れる必要は無いが、マッチしそうなら入れた方が良いだろう。

タイトルと内容の関係

タイトルが『読まれる機会の増減』に関係するとすれば、内容は『ブログに対する最終的な評価』に関わってくる。

最終的な評価が良くなければ、ブログの読者も反響も増える事は無い。

今回のテクニックで魅力的なタイトルを付けるのは良いことだが、PV数を増やすことだけに腐心してしまうことの無いように、注意してもらいたい。

Thank you for reading!!

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