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ケンサクの検索履歴

日々の検索結果を掲載してみる。誰かの役に立てば幸い。

ブログ更新 モチベーション どうやって維持するか?

モチベーションが上がらない。
ここ最近、どうも更新に対する熱意が薄れている気がする。
100記事も書いていない初心者が何を言っているのかと笑われそうだが、こればっかりは仕方が無い。

原因はなんとなくわかっている。
更新した時の反応が思ったより薄かったり、PV数が伸びなかったり。
期待した通りにならなかった時に、マイ・グラスハートはダメージを受けていたのだ。
期待した通りになる筈がないと頭では理解していても、心は中々そうはいかないらしい。

かといってブログは辞めたくない。
なんとかアゲる方法は無いものか。困り果てた私は、困った時のgoogle頼みでスマホを手に取った。

目 次

モチベーション維持を考える前に

維持する方法には大まかに分けて以下の2種類がある。

  1. モチベーションを向上させる方法
  2. モチベーションを下げない方法

これらは似て非なる存在で、私の場合で言えば、ガッカリしないために『PV数をあえてチェックしない』という方法は『下げない方法』にあたる。

個人的な経験則として、ポジティブリストよりもネガティヴリストの方が的を得ている場合が多い。
よって、今回は『モチベーションを下げないために、コレをやってはいけない!』をテーマに検索してみようと思う。

モチベーションを『下げない』ために

更新で悩まない

悩むのは苦しい。
どんなに小さな苦痛でも、やれば苦痛を感じるとわかっている事には気が向きにくいことは事実だ。
ブログ更新には悩まないのが肝要。

だから、悩まないように、悩んでも無視できる程度にするよう工夫が必要になってくる。

  • あらかじめタイトルだけ沢山決めておく。
  • 知識に自信のあるカテゴリを書く。
  • 他のブログ記事に言及する記事を書く。

方向性を決めやすかったり、書く内容に悩む必要が無いようにしなければ、モチベーションは下がる一方だ。

PV数やアナリティクス結果を見ない

思った以上に反響があれば、それは大きなモチベーションアップの材料になるだろう。
だが、力を入れて書いた記事の反響が低ければ、それはもうガッカリしてしまう。

アナリティクスなどを設定していれば、後からでも記事に対する反響はチェック可能だ。
コメントのみキッチリ反応しておいて、PV数は見ないのも、モチベーションを下げないためには時に重要だろう。

カテゴリーに縛られない

ガチガチにSEO対策がしてあって単一のカテゴリーしか書かないブログならともかく、ブログの内容は自分が思うよりも自由にやっていい筈だ。
事実、このブログでも検索結果に絡めて私感を書いたり、完全な私事を書いたりしている。

WEB技術に関するブログでも、その日の昼メシ紹介があったっていい。
読者のためを考えすぎてプレッシャーに潰されては、結局は誰の得にもならないからだ。

無理に書かない

人間のモチベーションには波がある。
下降気味の時に記事を書いても、その記事に魅力は生まれないだろう。
また、難産な記事を書けば書くほど、ブログの更新に対する忌避感は強まってしまう。

疲れた時は休む。これは全ての基本である。
頭脳労働はいくらでも出来ると勘違いしてはならない。
良質な記事と更新頻度を保つには、逆に休むことが必要だ。

そもそもモチベーションとは?

モチベーションとは気力である。
記事を生み出すエネルギーは有限であり、補充しなければ尽きてしまう。
だから、気力が回復するためにブログのマネタイズに力を注いだり、気分転換に別ブログを立ち上げたりする方法も紹介されている。

だが、ブログ更新のための気力だからと言って、ブログで回復する必要は無い事には注意が必要だ。
普通に飯を食べ、よく寝るだけて気力は十分に回復する。
後は更新しようと思うキッカケを静かに待てば、自然と意識は向いてくれる。

流砂にはまった時はジタバタしない。
体力を温存して、静かに足を引っ張りだす。
かのベア・グリルスも言っているのだから間違いない。

Thank you for reading!!

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