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ケンサクの検索履歴

日々の検索結果を掲載してみる。誰かの役に立てば幸い。

引っ越し 4月 料金

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検索結果

単身・短距離でも5〜6万円、長距離だと10万円が相場らしい。
1.3〜4月は引っ越し業界における繁忙期となり、普段よりもかなり割高
2.この時期の値下げは一切期待できない。
3.安くあげたければ『複数業者から見積りを取る』『時期をずらす』が鉄則。また、行き先によっては、後述の裏ワザが使える。

繁忙期の引っ越しは辛い

家族の引っ越し60万円!?

私は今年の4月に関西から九州に引っ越しを行った。
その際、複数業者に対して見積りを依頼したところ、A社の営業からその場で伝えられたのが上記金額である。
ちなみに、4人家族の長距離引っ越しだった。
 
60万円。決して裕福ではないが貧乏でもないと自負する中の下流家庭であるところの我が家においては相当な金額である。
しかも、その場で契約を即決しないと見積り通りの値段では受けられないとも言われた。強気である。
 
当然、A社には依頼せずに断ったのだが、営業の態度からは『別にこの契約取れなくても問題ねぇから』的な態度がありありと伺えた。
それだけ繁忙期は儲かるという事なのだろうが、オフシーズンの彼らの必死ぶりを思うと、長期的目線が欠けているなぁとは思う。

引っ越し代を抑える裏ワザ

このワザを使えば、上記の様な見積もりばかりの状況でも、ある程度は安く抑えられるので、覚えていて損はないと思う。
ただ、次の3つの条件を満たせる場合に限る事は注意が必要だ。
引っ越し先が都市部ではない事
いきなりこの条件でワザが使えなくなる人もいるだろうが、これが必須条件なので仕方がない。
 
都市部と地方では、会社や住居の密度が大きく変わる。当然、都市部は密度が高くなる傾向にある。
このため、都市部の繁忙期は1つの営業所に対して過密な量の引っ越し依頼が集中し、結果として値段も高くなるわスケジュールの融通も効かないわと悪い事づくしになってしまう。
対して、地方は営業所も少ないが引っ越しの数も少ないので、値段を吊り上げる事が出来ない。そんな事をすれば地域の競争に負けてしまうからだ。
裏ワザでは、そのあたりの事情をつく事が肝要である。
運送業者を使う事
引っ越し業社は繁忙期が掻き入れ時であり、それ以外の時期は閑古鳥が鳴いている。
従って、繁忙期は何が何でも値引きはしないし、逆にふっかけてくるものだ。
対して、運送業者は引っ越し以外にも稼ぎ口があるため、そこまでシャカリキになる必要は無く、儲けられたらいいなぐらいの所も存在する。
安くあげるなら、できるだけ運送業に重点を置く業者を選んだ方がいいだろう。
引越し先のローカル業者を使う事
引越し先が地方に決まったならば、近場の業者ではなく、引越し先である地方の業者に一度電話をしてみるといいだろう。
引越しは現住所の近くにいる業者に電話をしがちだが、実は引越し先にいる遠く離れた業者でも、普通に請け負ってくれるのだ。
第1の条件でも述べた通り、地方では引越し代が抑えめになる傾向があるから、結果として都市部の業者に頼むよりもかなり安くなる。
ただ、全国区の業者は避けた方がいいだろう。狙い目は地方密着型の業者だ。

裏ワザまとめ

1.地方に引っ越す事が前提条件
2.引越し先の地域に密着した業者を選ぶ。
3.引越し業者よりも運送業者を選ぶ。

関連ワード

引越し代が高くなるのは無駄な物があるせいかもしれない。
物を減らして余裕を増やす。それも悪くない。
引越しにばかり目を向けていると忘れがち。
天災など、いざという時に力を合わせて行動する為にも、良好なコミュニケーションの構築努力はするべきだろう。

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